October 10, 2006

Dom Pérignon Vintage 1999

今日、大阪全日空ホテルでドンペリのビンテージが1998年から1999年に変わるということで、 テイスティングセミナーを開催しました。

ドン ペリニヨン ブランド アンバサダー、Philippe Sauzedde(フィリップ ソーゼット) も来て、熱弁ふるってました。オテル・ドゥ・ミクニを頂点とする、ミクニグループ(18店舗)全体のエグゼクティブ・シェフ・ソムリエの山本さんも来て、へネシーのジブレについて新しいスタイルを提案していました。
よく喋る、 陽気なフランス人です。

THE PEOPLE:
2日間で、約350人の来場がありました。

プロがいるのであまりすることがなく、まあ、いつもどうりにただ飲んでました。ただ思ったのですが、この会社、ブランドビルディング、マジです。仕事はハードですが、自分も利用できるだけ利用しようと思います。

しかし、今は世界的なシャンパンブームです。ヴィトンが中核ブランドのうち、LVMH(モエ へネシー・ルイ ヴィトン)グループではシャンパンは大きな収益源です。このままいくと今でも手に入りにくいのに、今後更に手に入らなくなること間違いなしです(なぜならすでに、生産限界値に達してしまっているので)。なぜラグジュアリーなシャンパンに注目が集まっている? まずは普及のためにレストランなどでのグラス売りを辛抱強く続けてきたことが実ったということと、それに加えて数々のイベントを仕掛け、ブランドのマスコミへの露出を極力増やした努力も報われたようです。ラグジュアリー・ブランドのビジネスではいわゆるブランディングがすべてです。ブランドのプレステージを貶めることなく、こうした努力を積み重ねていけば必ずブランディングが完成し、大きなリターンが約束されます。金もかかるし時間もかかりますけど・・・。

いつまで続くのかな? 

とりあえず明日もあるので、適当にやってきます。

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