October 08, 2007

عباس کيارستمی

October 8, 2007

VHS、2本観ました。

久しぶりに観ました。◎、☆☆☆☆☆ です。


Abbas Kiarostami

一番好きな映画監督です。GEの中での映画のクラスを取って、アッバス・キアロスタミという監督に興味を持つようになりました。

映画についての論文はさんざん書かされました。かなり厳しかったのを今でも覚えています、、、、、。どっちが「正しい」って明確な答えがあるわけじゃないのにね、、、、、。

これらのイラン映画、特にキアロスタミの作風なんかはまさに「ハリウッド・メジャー流の起承転結から外れた映画」その最たるものです。

映画は、地方の村で行われる特殊な葬儀の模様を取材するために村を訪れたTV局のディレクターは瀕死の老婆を見つけ、彼女の葬儀を待つといった内容。

“死”を通して“生”を見つめます。彼の作品は全てこんな感じです。死に触れてこそ生の輝きがわかるようになる的な、、、、、。逆説的な観点から、「生きる」ってことを描いています。

世界中には感じ方・表現の仕方が異なる民族が星の数ほどいます。

This is art...,

この映像美はすばらしい。めちゃくちゃスローですが、、、、、。



ひたむきな人間たち。

Unique and Fascinating Cultural Experience.

映画自体の色合いとか雰囲気とか、凄く良い。なんとも言えず記憶に残ります。

家でDVDだとちょっと飛ばしちゃうかも、、。


Sweet and Lowdown

① Another Woody's gem.
② Funny and well-acted.
③ Delightful Comedy.

映画は、ドキュメンタリータッチで伝説のギタリスト、エメット・レイの半生を描いています。
古き良き時代の懐古的な話。

BGMはもちろんジャズ、癒されます。

ゆるい空気。

Sweet...

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