RUDE TIMES.

ネブラスカ時代の友人がAERA Englishの記事に掲載されていました。スポーツトレーナーになりたくて東海大学から米国ネブラスカ大学オマハ校に編入して、勉強もかなりして1年目から奨学金がもらえる成績もおさめていました。その当時、男世界のスポーツ業界で、女性トレーナーという仕事は、けっして楽なものではありません。スポーツが好きでスポーツに関わっていたい気持ち、強い意志を持っていないとできないです。アメフトの選手担げるくらいじゃないとできませんし、本当に体力的にも非常にハードです。自分もそのときからちょうど大学で野球をやり始めて、右も左もわからない中で、日本人トレーナーがいるだけで安心感がありました。そのときのトレーニングメニューの作成してもらったり、サプリメントも沢山もらった記憶があります。人間的に本当にいい人です。
お互い野球好きなので、時間あったら野球観戦(MLBロイヤルズ傘下オマハ・ロイヤルズ)行ってましたし、カンサス、ミネソタ、シカゴまでも野球観戦(ジーターの追っかけ?!)によく行ってました。今思うと、よくあんなにロングドライブして、たかが野球観戦に片道3時間以上かけて行っていたな〜なんてしみじみ。
アメリカに比べて日本ではトレーナーが活躍する場は少なく、実力が発揮できる場が少ないのは残念なことです。アメリカでは高校にも何千のトレーナーが給料をもらって働いています。日本では高校はおろか、大学で給料をもらって働いているトレーナーは数少ないのが現状です。今はトレーナーの仕事だけでなく、体育学部の非常勤講師、スポーツ研究所の研究員もつとめているようなので、日本のトレーナー地位向上と、活躍の機会の増加につながるようなことをどんどんやっていってもらいたいです。
また一緒に同校に通っていて、クラスメートで、よくバスケしたりしていた幸一さんも楽天イーグルスで通訳として頑張っているみたいですし、現在ではネブラスカ州立大からトレーナーとしてアメリカのスポーツ業界で活躍してる人が多数いるみたいです。アメリカでのトレーナー職は1年契約で、いつ解雇されるか分かりません。そんな不安定、リスクだらけにもかかわらず、そこで学び経験するもの、可能性を感じ、実行する姿勢はマジ尊敬します。頑張ってほしいです。自分も頑張らないと。
Dec 10, 2006
夜、道頓堀近く、焼肉〜ホルモンを食べに《空》へ。

鶴橋に本店があるこの店、安くて、早くて旨いです。普段なかなかお目にかかれないようなパーツもいろいろあって、あれこれ注文できて楽しいです。

「黄金の玉、入荷!!」牛のキンタマの刺し身でした。食べてないけど。


良かったです。


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