January 28, 2007

DEPARTED.

January 27, 2006
公開スタートした「DEPARTED」。もう観た人も多いはず。凄く面白かったけど、オリジナルのほうが良いと思います。
スコセッシは好きですが。
後半の畳み掛けがお見事でした。凄いシーン、重要なシーンがあっさり過ぎて行きます。

ディカプリオが良かったです。

で、次に観たい映画「BLOOD DIAMOND」です。


楽しみです。

で、映画の後はなんばでモツ鍋。本当は心斎橋にある「蟻月」に行きたかったのですが、あまりにも人気で予約の取れない事でも有名、ダメもとで電話すること数回、そして案の定ダメでした。聞いた話によるとこのお店のシステムは2週間前からの予約ということで 土曜日の夕方は2週間後の土曜日の予約で大変な状況になるということでした・・・。まぁそのうち行きますって感じで。

ここも旨かったのですが、いかんせん店員の態度が気に障る。

で、また話を戻して映画の話。
まだ観ていないのですが、最近「ホテル・ルワンダ」という映画がやっていて、ふと、思い出しました。

アフリカの内戦に興味があったわけではないけど、5〜6年ぐらい前に放送された番組(確かTBS?)で、この番組でホスト役の筑紫哲也がルワンダの刑務所を訪問する映像をみて、アフリカでいったい何があったんだろう?って。それと前後して、シエラ・レオーネの特集もニュースで観て、とにかくショックでした。腕のない村人達・・・。でも情報が少ないです。やっぱり遠い国の話だし、日本には直接関係ないし。
ルワンダに関しては、今「ジェノサイドの丘」を読んでいてなんとなくなにが起こったか理解し、NHKのドキュメンタリーとかで随分わかりましたが、それでも、「普通に接していた隣人をいきなり殺せるのか?」事件については理解しても、人間の感情についてはいまだに理解不能です。

そしてシエラ・レオーネの問題。これはもっと文献も少なく、中々事件自体を把握出来ませんでした。未だに正確には把握できていません。そして思ったのが、「どうしてシエラ・レオーネを題材にした映画はないだろう?」って。で、思い出したのが、ドキュメンタリー映画「NOUVEL ORDRE MONDIAL」。「THE EMPIRE IN AFRICA」というタイトルで2年前の映画際にも出たのですが、あまりにショッキングで、映像が凄すぎるらしいです。すごく観たいのですが、やっている所もなく、ビデオもありません。現時点では全くわかりませんので、誰か調べて下さい。
予告編はこんな感じです。

なんでこういうことになってしまったんだろうって・・・そればかり考えてしまします。

The rebels who started the civil war in Sierra Leone 15 years ago wanted only one thing: to reclaim the richness of the country from foreign corporations in order to end the exploitation of its people. In response, the international community decided to wage a war on this country, with bombs, executions, torture, rigged elections and manipulation of the international media. This created one of the worst humanitarian disasters of the 20th century.

そしてアフリカつながりで「PRIMEVAL」。そんなに情報がないんですがUSで公開中。

南アフリカで本当にあった話をベースに作られた映画。史上最悪のシリアルキラーだそうです。

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